プロローグ

「勉強しなさい」と言い続けてしまう保護者の方へ。
本当は、子どもに“自分から動く力”を身につけてほしいだけではありませんか?
その「きっかけ」を、そっと渡せる手帳を作りました。


・「勉強しなさい」と言われる前に、少しずつ自分から机に向かうようになる。
・「将来の夢」がまだなくても、今やるべきことが整理できるようになる。
・失敗しても、「次はどうするか」を考えられるようになる。

もし、あなたのお子さんが
そんな“きっかけ”を手にできるとしたら。

この手帳は、
「成績を管理するためのノート」ではありません。

多感な時期を生きる中学生・高校生が、「自分で考え、自分で決め、一歩踏み出す力」を少しずつ育てていくために生まれました。

Before / After  未来はこう変わる

【Before】

・テスト前に何から始めればいいかわからない

・「勉強しなさい」がつらい

・スマホ時間が止められない

【After】

・今日やることが整理され、迷いが減る

・自分で決めた目標だから行動しやすい

・勉強も休憩もバランスよく取れるようになる

WAKUWAKU手帳の7つの特長

特長①
9×9マンダラチャートで夢や目標を「見える化」
アメリカ大リーグで大活躍する選手も使用した「9×9マンダラチャート」を、中高生向けに最適化。

中央になりたい姿を書くだけで、
今やるべき具体的な行動が自然と見えてきます。
1.「夢」
2.「勉強(スタディ)」
3.「部活(クラブ)」
4.「その他(自由・趣味)」

の4シートのマンダラチャートを準備しています。

◆手書き事例
→手書きでそのまま書き込めます。

◆テキストに変換した事例
→アプリによりテキストに変換できます

特長②
デイリーに「アイゼンハワー・マトリックス」
1日のやること(TO DO)を
「重要度」と「緊急度」で整理。
何から手をつけるかが一目で分かる。
宿題・提出物の抜け漏れ防止。
勉強と部活の両立をサポート。

特長③
「できたこと」に目を向け、折れない心を育てる
振り返りでは、反省よりも
「できたこと」「ワクワクしたこと」に注目。
小さな成長を積み重ね、
自己肯定感を育てます。

特長④
デジタルだからできる、迷わず一発で目的ページへ
全ページをハイパーリンクで設計。
「年 → 月 → 週 → 日 → 時間割」など、好きなページにワンタップ移動。
また、デジタルだから460ページあっても、圧倒的に軽い。重いカバンから解放!

特長⑤
Plan・Do・Check・Actのサイクルが自然に身につく
計画(Plan)
実行(Do)
評価(Check)
改善(Act)を繰り返す。
この手帳を使い続けることで、
計画→行動→振り返り→改善の流れが、
勉強や生活の中で自然と身についていきます。

特長⑥
次の日の準備がラクになる「時間割」専用ページ
いつでも確認でき、
翌日の準備や忘れ物防止をサポート。

特長⑦
自分の強みを再認識し、最適な「習慣」をデザインする
目標が決まると、やることは増えがちです。
この手帳では、増やすだけでなく「今はやらないこと」や「減らすこと」も整理。
自分の強みを活かし、本当に大切な行動を選び、無理なく習慣化します。

対応デバイス・アプリ・仕様について

◆対応デバイス

WAKUWAKU手帳〈中高生版〉は、
タブレットでの使用を前提に設計しています。
iPad/Androidタブレットでお使いください。
※スマートフォンでも閲覧は可能ですが、書き込みや全体の見やすさの点から、タブレットでの使用をおすすめしています。

◆対応アプリ

PDFに書き込めるアプリでご利用いただけます。
【無料アプリ】
iPad/Android共通
・Adobe Acrobat Reader など

【有料アプリ】
iPad/Android共通
・GoodNotes など

※いずれも一般的に使われているアプリです。
※特定のアプリを指定・強制するものではありません。

操作はかんたん
ペンで書く
消す
ページをタップして移動する
基本操作だけで使えます。
特別な設定や、難しい操作は必要ありません。

仕様

本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。
・データ形式:PDF
・データ容量:約500MB
(動画などは含まず、ページ数が多いための容量です。一度ダウンロードすればオフラインでも利用できます)
・手帳のページ数:460ページ

完璧じゃなくていい。「続く」ためのやさしい設計
全部書かなくてOK。
○をつけるだけの日があってもOK。
空白は失敗ではありません。
「続かない」を前提に作ったからこそ、
長く寄り添える手帳になりました。

ご注意

・本商品はPDF形式のデジタルコンテンツです。
・タブレット端末およびアプリは含まれていません。
・ダウンロード後は、ご自身の端末で自由にお使いいただけます。
「使えるか不安…」という方のために、
初期設定・使い方の簡単ガイドもご用意しています。

◆利用規約
・本PDFは購入人数分のみ利用可能です。
・無断での複製・再配布・販売・共有は禁止します。
・インターネット上への転載は禁止します。
・著作権は制作者に帰属します。
・本商品はデジタルコンテンツのため、原則返金不可です。
・不具合がある場合は対応いたします。
・再ダウンロードは購入者本人に限り対応します。

開発ストーリー

「もっと早く、知りたかった」

私が子どものころ、
「将来の夢は?」と聞かれても、
正直、何も思い浮かびませんでした。

夢の見つけ方も、目標の立て方も、
誰かに教わる機会はなく、
ただ毎日を、なんとなくやり過ごしていました。

大人になった今、強く思います。
「もしあの頃、少しでも自分の未来と向き合う時間があったなら。
考えるための“道具”を持っていたなら。
人生は、きっと違っていたはずだ」
と。

この個人的な後悔が、すべての始まりでした。

マンダラチャートを活用したビジネス手帳10年の実績

そんな想いを胸に、
私は10年前に「目標設定手帳」を開発しました。
そのためにマンダラチャート認定講師を取得しました。

きっかけは、
美容業界に身を置く私が目にしてきた、
美容師さんの高い離職率でした。
技術も努力も十分にあるにもかかわらず、
自分の将来像を描けないまま、
志半ばで辞めてしまう人が多かったのです。

「目標を持ち、振り返る習慣があれば、
人は前に進み続けられるのではないか」

その想いから生まれた手帳は、
ビジネス手帳としても広がり、
10年間、多くの方に使われ続けてきました。

「人は、目指す方向と、そこへ向かう道筋が見えると、
こんなにも前向きになれるのか」

そう確信した瞬間でした。

その仕組みを活かし「アナログ手帳」を「デジタル手帳」へと応用しました。

そして今、一番届けたい人たちへ

そして今、
これまでのすべての経験を使って、
どうしても届けたい相手がいます。

それが、今を生きる中学生・高校生です

夢が、まだはっきりしていなくてもいい。
迷っていても、立ち止まっていてもいい。

でも、
「自分はどう生きたいのか」を考える時間だけは、
できるだけ早く持ってほしい。

今の中高生は、
・情報が多く
・正解を求められる場面が多く
・失敗を怖がりやすい環境にあります。

さらに、
・勉強
・部活
・習い事など、
日々多くのことに向き合っています。

その一方で、
「自分はどうしたいのか?」を
じっくり考える時間は、
少なくなりがちです。

WAKUWAKU手帳〈中高生版〉は、
成績を管理するための手帳ではありません。
自分の頭で考え、振り返り、前に進むためのノートです。

WAKUWAKU手帳〈中高生版〉は、
私自身の後悔と、
10年の手帳づくりの経験から生まれました。

この手帳が、
一人ひとりの中に眠る可能性を照らす
最初の一歩になることを願っています。

「やりたいことが分からない」と悩む中高生は、たくさんいます。
それは能力がないからではありません。
考え方と、きっかけ(ツール)を知らないだけです。

忙しい毎日の中でも、
自分なりの人生をデザインし、
ワクワクする未来を描いてほしい。
そのきっかけを手渡したい。
それが、このプロジェクトの願いです。

こんな方にぜひ手渡してください

・夢がなかなか明確にならない
・忘れ物が多い
・目標を立てるのが苦手
・やる気が続かない
・勉強の優先順位がわからない
・自分に自信が持てない
・何から始めればいいかわからない
もし、お子さんに一つでも当てはまるなら、
この手帳はきっと力になります。

Q&A

Q1. デジタルが苦手でも使えますか?
はい、大丈夫です。
基本は「書く・振り返る」だけ。複雑な操作はありません。
リンク付きなので、紙の手帳より迷わず使えます。

Q2. 夢や目標が決まっていなくても使えますか?
もちろんです。
WAKUWAKU手帳は「夢が決まっていなくても使える」設計です。
空白のままでもOK。思いついたときに戻って書けます。

Q3. 毎日きちんと書けなくても意味はありますか?
あります。
全部埋める必要はありません。
○をつけるだけの日があってもOK。
「続かない」を前提に作っているので、自然と戻ってこられます。

Q4. 家族や兄弟で一緒に使ってもいいですか?
ご利用人数分のライセンスをご購入ください。
兄弟用(2名分)のリターンをご用意しています。
1人1ライセンスで、個別にお使いいただけます。

Q5. 学校や塾で使いたい場合はどうすればいいですか?
ありがとうございます。
クラス・塾・学校単位での導入については、
マクアケのメッセージまたは連絡先よりお気軽にご相談ください。

使い始め1週間の流れ

Day1】
まずは「開いてみる」

最初の日は、全部書かなくてOK。
ページをめくりながら
「こんなページがあるんだ」
と、全体を眺めるだけで大丈夫です。
「夢」や「目標」が決まっていなくても問題ありません。
空白のままでも、この手帳はスタートできます。

【Day2】
今日の予定を書いてみる

デイリーページに、
「今日やること」を思いつくまま書いてみましょう。
アイゼンハワー・マトリックスで
「今すぐやる」「あとでいい」を仕分けするだけ。
何から手をつければいいかが、自然と見えてきます。

【Day3】
できたことに○をつける

完璧にできなくても大丈夫。
できたことに○をつけるだけの日があってもOKです。
「全部できなかった」ではなく、
「ここまではできた」に目を向ける。
この小さな積み重ねが、自信につながります。

【Day4】
月目標・週の行動をのぞいてみる

少し慣れてきたら、
月目標や週の行動ページをのぞいてみましょう。
長い文章を書く必要はありません。
キーワードを1つ書くだけでも十分です。

【Day5】
マンダラチャートに触れてみる

「なりたい自分」が浮かばなくてもOK。
「ちょっとできたらいいこと」
「気になること」を1マスだけ書いてみましょう。
1マス埋まると、
次のマスが自然と気になってきます。

【Day6】
1週間を振り返る

ウィークリーページで、
1週間を振り返ります。
・できたこと
・ワクワクしたこと
・気づいたこと
反省を書く必要はありません。
「よかったこと」に目を向けてください。

Day7】
「続けられそう」と思えたら大成功

1週間後、
「全部書けた」よりも
「また使いたい」と思えたら、それで十分。
WAKUWAKU手帳は、
頑張らせるための手帳ではなく、
そっと背中を押すための相棒です。

保護者の方へ
※最初は声かけよりも「見守り」をおすすめします。
「書いた?」ではなく、「どんなページがあった?」が合言葉です。